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REDWING 09850 Irish Setter Canoe Moc [GOLD RUSSET SEQUOIA] 犬タグ

アイリッシュセッター・カヌーモック 本来ハンティング用に開発された「アイリッシュセッター」であったが、その機能性と品質でワークブーツとしても高い評価を得た。ワーカー達に作業現場で履かれ、それが次第に拡がり、アメリカを代表するワークブーツにもなっていった。シリーズとしての「アイリッシュセッター」はこうして少しずつ進化を続けたが、そのアイデンティティーは一貫していた。まず、オレンジのトーンを帯びた革、オロラセットレザー。次に、例えワークブーツとしての市場の方が大きくても、アウトドア用に生まれたというルーツを、そのたたずまいに常に残していたことだ。 その「アイリッシュセッター」が、本来のアイデンティティーを超えた展開を見せ始めたのは1980年代、日本での事。オロラセットレザーが特徴的な6インチ丈モックトゥーブーツ#875が評価を高めた日本で、そのカラーバリエーションを求める声が高まり、様々なレザーのモデルがつくられた。ブラックのコレクテッドグレインレザー、ライトベージュのラフアウトレザーなどは、そうした中で生まれた。 そして2000年、「アイリッシュセッター」が誕生してから50年という区切りの年に、これまでの50年を振り返り、そしてこれからの50年を見据えた50周年記念モデルとして、#1950が開発された。フルレザーライニングにカヌーモックなど、クラシックなスタイルでありながら、それまでの「アイリッシュセッター」に無かった新しいデザインは、日本でも販売されることとなり、#875と同じように様々なレザーのモデルが造られた。 アイリッシュセッター・カヌーモックは、この50周年記念モデルとして販売された#1950をベースにして開発された。通常より高めに造られていたブーツ丈を#875にあわせるよう変更し、小ぶりだったミルフックも肉厚のレザーシューレースをかけやすくするために大ぶりのものへと変更した。その他、ミッドソールの色やラスト等、細かな点においても変更が施されている。品質の高いブーツを造る為、いくらコストがかかろうとも変えるべきことは変え、変えざるべきことは変えず。これまでのレッド・ウィングがそうしてきたように、その姿勢はこれからも変わることはない。

■サイズ換算表(USシューズ)

US(inch) 9.5 10
日本(cm)

27.5

28.0

※表示しているサイズはあくまで目安です。