• 商品写真01
  • 商品写真02
  • 商品写真03
  • 商品写真04

RED WING 09895 Irish Setter Oxford [GOLD RUSSET SEQUOIA]犬タグ

 レッド・ウィング社は1952年、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールを、ワーク・ハンティングを用途とする男性用のブーツに初めて導入し、発売しました。モカシンタイプのつま先(モックトゥ)のこのブーツは、レザーの色が猟犬アイリッシュセッターの毛並みを想わせたため「アイリッシュセッター」と名付けられました。8インチ丈のブーツ#877です。このブーツは発売と同時に大成功を収め、翌年にはそのバリエーションの開発が始まりました。  1954年には、現在レッド・ウィングを代表する6インチブーツである#875などが発売されましたが、この時、同時に発売されたものがオックスフォード(短靴)の#895です。アイリッシュセッター・オックスフォード #9895は、1950年代半ばから約10年間アメリカで販売されていた、この#895を復刻したものです。  本来ハンティングブーツに良く使われていた、足の形に合わせて立体的に縫われるモカシンタイプのつま先は、足に負担の少ない履きやすいデザインです。白い厚底であるトラクショントレッド・ソールには、そのクッション性と平らな底面で、どのような場所でも歩きやすく長時間履いても疲れにくいという大きなメリットがあります。  レザーには、アイリッシュセッターが誕生した時代に使われていたオロラセット・レザーの様々な色合いの中から明るいゴールドがかった色のものを選んで、それを復刻したゴールドラセット・セコイアを使いました。  アイリッシュセッター・オックスフォードは、ワークブーツに求められる良質なレザー、堅牢なつくりに加えて、こうした高い機能性を持ち、幅広い用途で活躍する短靴です。

■サイズ換算表(USシューズ)

US(inch) 7 1/2 8 9 1/2
日本(cm)

25.5

26.0

27.5

※表示しているサイズはあくまで目安です。